2026/07/20
導入実績
花農家の経験が活きる極上の甘み!高糖度ミニトマトを届けるハウス前の新たな試み
京都府向日市の「トマリエ」様にボードステーション(物販併売タイプ自販機)を設置いただきました。

かつてマリーゴールドやポインセチア、葉牡丹などを育てる花農家として、地域に彩りを添えてきた歴史を持つのがトマリエです。長年培ってきた植物の美しい育て方や繊細な管理技術を活かし、2017年からは新しくトマトの栽培へと挑戦を始めました。その後、2020年には栽培ハウスの移転を機に、同年9月から高糖度ミニトマト専門の直売所としてハウス前での本格的な直売をスタートさせました。現在ではインターネットを通じた販売も行っており、その確かな品質とおいしさが多くの人に支持されています。
同店が手がけるミニトマトは、独自のノウハウによって驚くほどの甘みと旨みが引き出されているのが大きな特徴です。ハウスでは「京すうぃーと」や「京ルビー」といったこだわりの品種が大切に栽培されており、毎年9月から翌年の6月頃にかけてのシーズンに、みずみずしい実を実らせます。直売所では手軽な袋入りのほか、まとめ買いや贈り物にも重宝する大容量のボックス入りも用意されています。また、ハロウィンやクリスマスといった季節の節目には、子ども連れの家族が楽しめるイベントを開催するなど、単なる直売所を超えて地域の人々が笑顔で集まれる温かな場所としても親しまれています。

そんな、こだわりと地域への愛が詰まったハウスの前に、「ボードステーション」が設置されました。直売所の営業時間にとらわれず、いつでも新鮮で甘いミニトマトを地域の食卓へ届けられるようになりました。

この自動販売機では、ハウスで採れたての「京スウィート」や「京ルビー」といった高糖度ミニトマトが手軽に購入できます。お散歩の途中や仕事帰りなど、日常のふとした瞬間に専門店の贅沢な味を手に取ることができるようになり、地域住民の利便性がさらに高まりました。かつて花で人々を癒やした経験が、今度は真っ赤に実るトマトのおいしさと安心感へと形を変え、自動販売機という新しい接点を通じて今日も地域の人々へ届けられています。
トマリエ
<住所>
京都府向日市鶏冠井町極楽寺10<営業時間>
月曜~金曜 9:30~12:00/日曜 11:00~12:00<定休日>
土曜日
※祝日関係なく曜日通り